大学レポートを書いていると、
・文字数オーバーしてしまった
・削らないと提出できない
・どこを削ればいいか分からない
といった問題に悩むことがあります。
特にChatGPTを使って作成した文章は、内容が丁寧すぎて文字数が増えやすく、指定文字数を超えることも少なくありません。
この記事では、ChatGPTを使ってレポートの文字数を安全に減らす方法を、実際に使えるプロンプト付きで解説します。
※レポート作成の全体像はこちら
→ ChatGPT大学レポート完全ガイド
※作業手順を最短ルートで知りたい方はこちら
→ ChatGPTで大学レポートを最短で完成させる方法
レポートの文字数を減らすときの最大の失敗
多くの人がやってしまうのが、
・重要部分まで削ってしまう
・論理が崩れる
・意味が弱くなる
という削り方です。
レポートは単に短ければよいのではなく、
「内容を保ったまま短縮する」
ことが重要です。
つまり、削る対象は
・重複説明
・冗長表現
・例の言い換え
・不要な接続詞
です。
文字数を安全に減らす基本プロンプト
まず最も基本となるプロンプトです。
以下の文章を大学レポートとして、意味を変えずに文字数を減らしてください。
論理構造は維持し、冗長表現のみ削除してください。
このプロンプトだけで、多くの無駄を安全に削除できます。
指定文字数まで短縮する強力プロンプト
提出時は「○○字以内」の指定があることが多いです。
その場合は次を使います。
以下の文章を大学レポートとして内容を保ったまま、◯◯字以内に短縮してください。
重要な論理・結論・根拠は必ず残してください。
これを使えば、強引な削除を防げます。
AIっぽい冗長文章をまとめて削除するプロンプト
ChatGPT文章の特徴は、
・同じ説明を繰り返す
・前置きが長い
・抽象表現が多い
ことです。
これを一気に削るには次を使います。
以下の文章から、意味が重複する説明を削除し、簡潔な大学レポート文にしてください。
文字数削減の正しい順番
効率よく削るには順番があります。
① 内容を書く
② 日本語を自然にする
③ 最後に文字数を削る
この順番が最も安全です。
日本語の自然化については、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ ChatGPTでレポートの日本語を自然に直す方法|不自然な文章を改善するプロンプト集
まとめ
ChatGPTは文章生成だけでなく、文字数調整にも非常に強力です。
特に大学レポートでは、
・指定文字数を守る
・論理を崩さない
・重要部分を残す
ことが重要です。
今回紹介したプロンプトを使えば、内容を保ったまま安全に文字数を減らすことができます。
今回紹介した内容を含め、
ChatGPTでレポートを書く方法を体系的に知りたい方は、
完全ガイドもぜひご覧ください。


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